幼なじみがあたしを〇〇の標的に!?
開けてくれない?」
大斗の顔よく見ると、顔色が良くない。
平気なフリしちゃって。
それくらいあたしにはわかるんだから。
「小夜さ。
俺にあんなことされたのに、よくノコノコと来られるよな。
なに?本当はその気で来た?
それなら俺は別に入れてやってもいいけど?」
大斗……。
やっぱりあたしのこと、そういう目でしか見てなかったんだ。
「もういい!
大斗なんか…!
あたしはもう何もしてやらないから!」