3度目の恋も君を好きになる。
燃料がなくても、

あの日はとても乾燥していたし、
あのログハウスも燃えやすい木で出来ているみたいだった。

だからあっという間に火は回った。


小さい小屋の中、
逃げられる場所はどこにもない…
< 42 / 322 >

この作品をシェア

pagetop