舞蘭×水龍~翼をくれた君~
下っぱ「(いつの間にか……普通の心愛っちになってる。まぁ、いいか。)いいっすよ!頑張ってください‼」

心の声が聞こえたような……。

「ありがとう。ってことで帰るわ!ばぁーい!」


下っぱ「(帰るの早いよ!)おっおう!」



明日から、毎日拘束されるのか……。
嫌だなぁ。迷惑だな……。

最悪ちゃんだ。

母「心愛お帰り。学校」

「最悪。疲れた。寝る。」

母「ええ。分かったわ。(余程疲れているのね……。)」


最近……人の心の声が聴こえるみたい……。
何か分かっちゃうんだよね。
ある意味の才能?!凄くない?私……

≪いや、普通にわかると思うよ?桜(作者)も分かったもん!≫

は?桜も?桜も凄いじゃん!天才!私達似てるね!

≪え?心愛に似てるの?嫌だなぁ。私そんなに暴力的じゃないし……鈍感でもない方だもん。≫

へぇー。そんなこと言っていいんだ。折角私が認めてあげたのに!
もいいから!寝るから出ていけ!

≪にーげたにげた!じゃー、ばぁーい。≫

桜の方がよっぽど黒いと思うよ。
まぁ、おいといて……。


色々なことがあったな……。
何か……疲れたわ……。


よし!寝れば分かる!
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