地味男との1ヶ月。【完】

その太陽との距離はわずか1センチ。






「…あ、まってたいよ…んんっ」





静止させようとしたら、唇に柔らかい感触。




あたし…太陽とキスしたんだ…。



「…ぷは…っ」



息する事も忘れてたあたしは酸素を取り入れる。

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