203号室で暮らそう
陽景くん――……。

ああ、陽景くんだ。
 
ちゃんと触れることができる。
 
ちゃんと抱きしめてくれている。
 
幻なんかじゃない……!
< 195 / 219 >

この作品をシェア

pagetop