恋風吹く春、朔月に眠る君
あとがき


まずはじめに、ここまで読んでくださりありがとうございました。

いかがでしたでしょうか?

私は無事に完結することが出来てほっとしています。このお話を書いてる間、本当にずっと書けない書けないと苦しみながら書いていたので、ここまで来れたのが奇跡です。

がんばってね、完結してね、楽しみにしてるからねと、お友達作家さんにいっぱい励ましてもらったおかげで完結できたので、本当にそういう応援の言葉ってとっても大事なんだなあと思いました。

声を掛けてくださった皆様、本当にありがとうございました!

そして、少しだけこのお話の裏話みたいなものをお話したいと思います。元々、このお話は第一回のスタ文に出すつもりで書いていたものです。

もう第二回も終わってるのにいつの話だよって感じなのですが、そういうわけでスタ文のレーベルっぽいテーマがそこらじゅうに含まれております。

青春って、美しいだけじゃないと思うんです。灰色のような瞬間、泥を飲み込むような瞬間もあると思います。

みんな穢れなく美しくなんて生きていられないから、泥を啜っても前を向いて行くんだと思います。そんなことを考えながら、双葉や朔良を始め、登場人物には悩んでもらいました。

でも、双葉と朔良よりも私の方が悩みましたけどね!? あまりに自分からかけ離れたキャラクター性の二人に振り回されまくりでした。特に朔良は本当に厄介でわけわからんことばっかり言うので、ひいひい言ってました。


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