私を思い出さないで
-




陵稀は私の住んでる町に住んでいるケド、強いバスケ部がないって隣町まで通ってるらしい...。



陵稀はほんっとバスケバカ。プロの選手の話になったら、ずーっとしゃべり続けれるんじゃないかってくらい!




中学のトキ、自分が見たニュースの発表をする時なんて、熱く語りすぎて先生に怒られてたっけ(笑)



きっと今も陵稀は変わらないんだろうな。



でもね!私はとゆうと、すごく変わった。
久しぶりに合う人なんて、丸で知らない人を見てるように見られた。




中学校のトキ、Max70キロもあった体重は54キロまでに減り、長かった髪もこの間ボブくらいに切ったばかりだ。



好きな人に見向きもしてもらえなかったあの頃の私のは違う。いつか陵稀に会ったトキのために頑張ってきたんだもん!!



陵稀と同じ学校へ行けるなんて、嬉しくないはずないよね♡




-
< 2 / 2 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

不思議な存在

総文字数/132

恋愛(純愛)2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私なんて、そう思いながら生きてきた。 あなたとは仲良くなれないって思ってた。 大丈夫だよ。お前はもうひとりじゃない。 あなたの言葉で世界が変わったような気がした。
セイハンタイ。

総文字数/7,858

恋愛(学園)47ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ーなぁ。一緒に行こ?ー そんな貴方の言葉に負ける 私は.とっても単純。 ーバカなのか?ー そう言いながら.あんまり人に 見せない甘々笑顔を 今日も貴方は.私に向ける。 単純♀×甘々♂=セイハンタイ??
ひよりの日記帳

総文字数/6,379

恋愛(学園)34ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
恋するのに.理由なんて いらない。 好きなものは 好きって言うように... 好きな人だって.好きでいいよね? 私は自分に素直に生きていく。 これから.日記を つけていきたいと思います。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop