恋愛短編集*°
えぇー。
泣きすぎてボロボロの顔だし…、これで夏音とこじれるのはいやだ…。

「行かないっていう選択は…」

「なし。その書いた人が可哀想でしょ。あんただって夏音くんに告白した時緊張したでしょ?不安だったでしょ?」

「うん…」

「なら、いってらっしゃい。鼓姫くんとか言う子に返事してあげなさい」

「うー…はい」


そうして、鼓姫くん…?
とかいう子の所へ行くことになったのだった。


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