今度こそ

「あっ・・・あ、あっ・・・」

全身が震え膝からカクンッと崩れ落ちた。

そして、もう母は生きてないのだと頭が理解したのと同時に、「いやーーー!!!!」
と叫び、結は意識を手放した。

意識を手放す寸前に父が慌てて近寄り母を見たと同時に固まっていたのだった。
< 7 / 7 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop