君のいる病院。
「そ、そんなこと気にしなくて……いいです」






ピーチティーを握る手に力を入れる。








彼は、眩しい笑顔で笑った。










「ありがとう、そう言ってくれて助かる」







「っ……い、いえ……」






ゆっくり首を横に振った。








本当に、そこまで嫌な気持ちではなかった。















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