百鬼夜行 〜王子と狸と狐とアイツ〜
あとがき


初めましての方も、そうでない方も
こんにちは、篠宮 渚です。


『王子と狸と狐とアイツ』

最後までお読みいただきありがとうございました!

ファンタジー色強めだった前作『ゼロの相棒』とはうってかわり、この作品はラブコメ要素多めで書きました。

読者様が「面白かった」と思っていただけたなら、嬉しい限りです…!

遥と凛の追憶のシーンは、雅に大まかに語らせるだけでも物語は進められたのですが

どうしても細かく書きたくなってたくさんのページを割いて書いてしまいました。

500ページ超え、と長編になりましたが読んでいただきありがとうございます。

本棚に入れてくださった読者様、感想を書いてくださった方々に心から感謝です…!

この作品が、心の中に残るものになっていただけたのなら嬉しいです。


あとがきの後に、おまけとして後日談を書きました!

よろしければ、ぜひ、ご覧ください!


今作で、主人公詠は、周と遥の間で揺れ動きましたが、読者の皆さんはどちらの方が人気なのでしょうか…?


…最後に、拙い作品を読んでくださって、ありがとうございました!

かんたん感想、感想など書いてくださると嬉しいです…!


また、次の作品で出会えることを願って。


*篠宮 渚*
< 500 / 512 >

この作品をシェア

pagetop