ステップ・アップ
「はい!」
月宮社長は、スッと立つと控室から出て言った。
すると 今まで口を閉ざしていた椿さんが口を開いた。
「よかったわね、レイナ。まずは第一歩ね。」
「ええ!椿さん、ありがとう。」
「まぁ...本当に大変だったわよ...正直言うと
月宮社長が言っている事や考えている事はわかるし
あなたがやろうと決めている事は
実現出来るかがわからないし...もしかしたら
何年も経ってからかもしれないし...賛成するか
迷ったわ...。」
あの月宮社長を納得させたのだから、
相当苦労しただろうし 椿さんも結構悩んで
決断をしたんだろうな...。
月宮社長は、スッと立つと控室から出て言った。
すると 今まで口を閉ざしていた椿さんが口を開いた。
「よかったわね、レイナ。まずは第一歩ね。」
「ええ!椿さん、ありがとう。」
「まぁ...本当に大変だったわよ...正直言うと
月宮社長が言っている事や考えている事はわかるし
あなたがやろうと決めている事は
実現出来るかがわからないし...もしかしたら
何年も経ってからかもしれないし...賛成するか
迷ったわ...。」
あの月宮社長を納得させたのだから、
相当苦労しただろうし 椿さんも結構悩んで
決断をしたんだろうな...。