NIGHTMARE.
「もうこれからはやめてくださいよ」
そう言いキッチンへと戻る。
とりあえずお肉たくさんあるし焼き肉でいいか。
朝からガッツリだなと思いつつ。
調理器具と調味料を借り簡単に仕上げていく。
「いい匂いー」
お肉の匂いに誘われて楓さんは私が焼いているお肉に釘付けになったり。
「いい匂いーっ」
私の後ろに回りハグをしてこようとした馬鹿もいた。
勿論、殴らせていただきました。
「いだあーーーーーーいっ!?」