∞1208∞
ダメオンナ・:*:・゚'★,。




「って…」


「ここは(゚゚)ちょ、ヨシロウ…あまりに酷なんじゃないの、いきなりもいいとこよ」


「入りましょ」



こんな田舎にも繁華街はある。
ネオンの数さえ違えども、この街唯一の歓楽の地。
その中で一、二を争う大きな門構え。
見慣れた、門構えは鼻にパイナップルの余香をふわりと届ける。
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