彼は陰陽師
いつもの日々なのに!?
私の名前は椎名雪
普通の女の子。
でも普通の女の子ではないかも?
だって、地味な服装に、三つ編みにくくっている髪。

まぁ、それには理由があるのだ。
私の家は、昔から霊力と舞を踊ることで、傷ついたものを直したり、悪い霊を祓う力があるからだ。

だからこそ有名なのだが、私は違う。
私には霊を見えないし、治癒能力もない。
なぜか、小さい頃からないのだ。
私はそのせいで一族の子からイジメられよく泣いていた。
でもおばあちゃんは、雪のせいではないよと言ってくれた。


でも、なぜ私が変装するのかって?
私が椎名家で能力のないただ一人のものだから。
椎名家は世界的に有名でそんな中に能力を持っていないのって結構大問題なんだよね

だから、バレちゃいけないの。
この話は後でまた話しましょうか。

そろそろ行かないと学校に遅れる。
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