ナルシ男

灯夢 空王side

僕は物音が聞こえてドアの前から

声をかけた。

中の人は

「5分後にここの部屋の掃除を

お願いしてもよろしいでしょうか!?」

と言ってきた。

僕は、少し疑問に思いながら

空王「あっ…はい!!わかりました。

では、5分後にまた来ます。」

と言ってその部屋を離れまだ

仕事の途中だった為仕事に戻った。

仕事を終わらせた僕は

もうすぐで五分になることに気付いて

掃除道具をもって部屋の前に行った。

部屋のドアは開いており

僕は中に入った。

空王「失礼します。

掃除に来ました。」

誰もいない部屋に入った僕。

足元に何かがあたりに

拾ってみた。

拾ったものは銃だった。

空王「わっ…銃…どっ…どうしよ…」

目の前には女の死体があり

僕はどうして良いのかわからず

立ち尽くしていた。

その時…

「空王君!!どうしたの!?」

と1つ歳上の先輩 美吋 華羽さんが

話しかけてきた。

華羽「な…何これ!?… まさか…

空王君…殺したの!?…」

空王「ちがっ…」

一番今会いたくない人。

この場面を見てほしくない人。

僕と華羽さんは

もうすぐで結婚する予定だった。

そんな彼女に

「触らないで!!バシッ!!来ないで!!

早く警察を…」

と言われ僕は…

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