不良少女


「あの人は何であんなにバカなのか理解できない」


「僕もわかんなーい。

とりあえず、凛くん達のところいこっー」


私達はバスから降りてみんながいるところに足を進めた。


「リカ遅い」


凛の言葉に私は「ごめん」とだけ呟きクラスの人達が並んでる列の一番後ろに並ぶ。


青龍は前ら辺にいるらしく、私達からは見えない位置にいるけど、女子が戯れている為一目瞭然だ。


「今から、山登りしてそこにあるコテージに4泊だとよ。

リフトとかねぇのかよー」
< 117 / 292 >

この作品をシェア

pagetop