コミュ障でも恋がしたい。



旭「うわー。噂を聞いて駆けつけた野次馬やばいなー。さぁて、どの子だー?誠人!お前も探せよ!」



誠「・・・はいはい。わぁーたよ。」



探してみると、1人、別世界に住んでるような綺麗さの女を発見した。



誠「・・・おい。あいつじゃねぇか。松野美麗?ってやつ。」



俺はその女を指さして旭に言ってみる。



旭「んー?どれどれ・・・
あっ!あの子か!うっわ!え、めちゃ美少女!綺麗すぎ・・・!人形みてー」



それはさすがの俺も同感だった。まるで人形のような白さと美しさだ。



誠「・・・決めた。あいつを俺の女にする。」



それは無意識に声にだしていた。あの美しい女をただ自分のものにしたい。そう思った。
これが世間でいう一目惚れってやつか?



旭「え!?マジ?本気と書いてマジ?」


こいつは何を言ってんのか。



誠「あー。俺のものにしてやる。」



旭「誠人が自分からそんなこと言うなんて!旭くん嬉しい・・・・!!感動・・・・!」



そんなことを言っている旭は無視して、例の美麗を見ていた。



誠人side end



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