OLの私が高校生に恋をしたッ⁈
目の前の私を見ているようで見てない虚ろな瞳
作り笑いの冷たい笑顔
それと同時に繋ぐ手にグッと力を入れられて思わず気持ちが焦る
「そ、そんなっ・・・だって、綾斗くんの熱下げたくてっ・・・だからそんなつもりっ・・・」
「・・・ぃ」
「え・・・?」
「ウザいんだよ。いちいち」
「あやと・・・くん?」
「・・・オンナなんて」
「へ・・・ーひゃッ」
グイッと引っ張られ
気づけばベッドの上
寝そべる私の上に股がる綾斗くん
「ちょっ・・・離してっ」
両手首は布団に抑え付けられて
足も上手いこと固定されて
全く身動きが取れないこの状況に更に焦る気持ち
そんな気持ちを悟られてるのか軽く冷たく笑って
わたしの首元に顔を埋める綾斗くん