秘密の契約
「千波様とうまく行ったみたいだね?」



「うん 愛ちゃん ありがとう あの後、家に戻ったら外で待っていてくれたの」



「うんうん それで?」



愛が机の上にカバンを置く日菜に待ちきれなくて身を乗り出して聞く。



「えっと……食事に連れて行ってくれて正直に話したの 待ち受けは直すのを忘れていただけだって」



「そうだと思った~ 意外と千波様、女心に鈍感なのよね~ でも良かった!日菜、幸せそうだよ」




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