秘密の契約
「あの……あのね?お食事作りに行っていい?」



「もちろん 平日は帰宅時間が遅くなるから週末来てくれると嬉しいよ まだそろえたい物もあるし 連絡するよ」



「うん」



「寒いから風邪を引く、早く中へ入って」



そう言うと日菜の唇に触れるだけのキスをして千波は車に戻って行った。




< 417 / 684 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop