恋愛(その他)
完
川瀬みち/著

- 作品番号
- 1300821
- 最終更新
- 2016/05/26
- 総文字数
- 51,392
- ページ数
- 79ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 38,758
- いいね数
- 0
小島旭、25歳。
お料理できます。
お菓子も作れます。
掃除も裁縫もできます。
かわいいもの好きです。
一人で生きていくのには十分だけれど。
必要としてこなかった私には
それがどういうものなのかわからずにいます。
教えてください。
「先生、恋ってなんですか?」
2016.5.18
※了承を得て、佳月弥生さんのキャラクターを(名前は伏せていますが)お借りしております。
*レビューありがとうございます*
佳月弥生様、朔真ゆず様
お料理できます。
お菓子も作れます。
掃除も裁縫もできます。
かわいいもの好きです。
一人で生きていくのには十分だけれど。
必要としてこなかった私には
それがどういうものなのかわからずにいます。
教えてください。
「先生、恋ってなんですか?」
2016.5.18
※了承を得て、佳月弥生さんのキャラクターを(名前は伏せていますが)お借りしております。
*レビューありがとうございます*
佳月弥生様、朔真ゆず様
この作品のレビュー
2016/05/26 00:43
投稿者:
朔真ゆず
さん
先生、これって恋ですか?
恋とは無縁の生活を送ってきた旭。
夢に日々、邁進する旭の仕事場に突如現れたのは高校時代の先生。
それから、彼はことあるごとに現れ、旭を家まで送ってくれるようになる。
そんな先生に旭が提案したのはご飯を食べに家に来ること。その提案に乗るも必ず、お金は払う先生。
旭と先生は決して、特別な関係ではない。
だけど、二人の関係が変わるあるきっかけによって旭の心に変化が訪れる。
何をしていても、思い浮かぶのは先生のことばかり。
先生、これって恋ですか?
先生と恋を知らない旭の関係がどうなるかはぜひ、読んで確かめてください。
レビューを見る
2016/05/18 23:58
投稿者:
佳月 弥生
さん
面白くて面はゆい
夢に向かってまっしぐらで、ちょっと鈍感(いやかなり鈍感?)なヒロイン。
若干、延長線上なのか?と思いつつも、ちゃんとヒロインを見守っている(?)人々のお話。
夢に向かっては明確だけど、感情的には発展途上。
ふっとした瞬間に、あれこれと見てしまうのは彼女が若いからかもしれません。
自分で見つけた幸せが『幸せ』だと感じられれば、それって素敵なことだと思います。
ほわんと幸せになれそうな。そんな気分の物語です。
オススメさせていただきます。
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