スターチスのように
蘇り
『えっでしたらわたくしの部屋に運んで』



『分かりました。』



執事達がレオを運んで部屋を出て行った。



(私、確かにレオにどこかであったことある…)



そう心に思うローズの頭の中にレオとの思い出が流れた。



そして、ローズはばたりと倒れた。



すると目が覚めたレオは、『ロ…ローズ目を開けろローズ』そうゆうと泣いた。



ローズの頬に涙が落ちてローズは目を覚ました。



『ローズ…よかった。』



『レオ…どうしたの?』



『お前その言葉!!』



『どうしたの?』



ローズがキョトンとしてそう言うとレオは抱きつきながら『良かった』と言った。



『えっ?レオ…どうして/////』
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