スターチスのように
『私、皇女だからお金の無い生活は我慢できないの…だから、奴隷契約もなくなるね!!』



『ああそうかよ…もうお前の側には二度といかねぇよ』



ローズは『バイバイ二人とも』と言うと走り去った。



『おいリオ今ローズ泣いてなかったか?』



『確かに一緒にいたくない人とと離れられるなら嬉しいはずなのにね…』



『なんか裏がありそうだ追うぞ』



『ああ』二人はローズの後を追った。



するとローズが魔法使いの男達に囲まれてた。
< 80 / 196 >

この作品をシェア

pagetop