愛を知らない双子達

それでも私達の理解者はちゃんといた


それは…お母さんだった


『大丈夫よ。あんな人たちの言葉なんて気にしちゃダメよ。』


『なにがあってもお母さんは味方よ。』 


って優しい言葉もかけてくれた…。


だから私達二人は何言われても決して泣いたりしなかった。


でもある日…
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