愛しの姫
そして、部屋はもとの静けさを取り戻した

「ハァ・・・
これから私はレオン様のペットとして生きるのね・・・
ティナはどうしているのかしら・・・
ここから逃げ出せる!なんてことはないわよね・・・」

扉を開けようとしたが、やはり、鍵がかかっており開かなかった

「ハァ・・・
じゃあ、この部屋の中を探索しましょう」

ライラは、歩き出した

そして、部屋の中にある沢山の家具を見て回った後

「あっ・・・
これは?」

そこには、大きな絵が飾ってあった
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