私の青春はソフトだけ!
私の青春


私の日常。


朝は5時半に起きて、制服ではなく練習着に身を包む。


そしてダッシュで朝ごはんを済ませたら...



「行ってきまーす!」



まだ誰も起きていない家に向かってそう叫び、学生カバンとエナメルバッグを担いで走り出すんだ。





高校に入学して早1ヶ月。


桜が綺麗!なんて言ってる暇もないほど慌ただしい朝にも、もうすっかり慣れてしまった今日この頃。


というのも、朝練のために早起きしなきゃいけないんだよね。


朝は少し苦手だけど、ソフトの為なら全然苦じゃない。


なぜなら私はソフトボールに生きているから!



そんな私、水城 塁。



言わずもがな ソフトボール部に所属している現在高校1年生。


三度の飯よりソフトが好きと言っても過言じゃないくらい、ソフトボールが大好きなんだ。
< 1 / 1 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

正しい笑顔の作り方。
零や/著

総文字数/2,828

恋愛(逆ハー)4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
品行方正 成績優秀 才色兼備 2年C組の委員長は 三拍子が揃った まさにカンペキな女の子。 *********** ____...そんな彼女には 誰にも言えない 悲しい秘密があるのでした。 *********** 「お前。今日から生徒会役員ってことで。」 「...え?」 「よろしくね、はる先輩♪」 「...えぇ!?」 「仲間ゲーット!」 「えぇぇ!?」 「...うるせぇ。」 「いや、だって...!」 *********** 橘 春陽 *Tachibana Haruhi* × 生徒会のイケメン’s 固く閉ざされた姫の心を 4人の王子は救えるか? “甘くて切ない 小さな恋の物語”

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop