運命の恋、なんて。
「黒田先輩、えーっ、あたしたちも!?」




「八雲にあやかって、この際俺らも繋ごーか」




えっ!




顔を上げると、ノンちゃんと黒田先輩が手を繋いでいる。




ノンちゃんの顔は真っ赤!




だけどとても嬉しそう。




そして手を繋ぐ提案をしたのは黒田先輩なのか、ノンちゃんを見て微笑んでいる。




これって、あたしたちの効果!?





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