E・N・M・A~えんま~


静寂な闇夜を照らす月を眺めては、自分のすぐそばに見える一軒家の二階の窓を見る。


さっきから、そうしたまま立ち尽くしたままの自分は、なんて滑稽なことだろう。




この世界でいう、


そう…



『すとーかー』…に



間違えられても仕方あるまい。




< 225 / 377 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop