Angel Love〜愛は天使からの贈り物〜
目が覚めた私は、涙目を擦り、勝也の顔を見た。

「勝也、ずるいよ…いっつも夢の中で現れて…面と向かって言ってみろって…」

私は何故か微笑んでいた。
「勝也…ありがとね…私を愛してくれて…希望をくれて…
私、頑張るから…勝也の分もね…
天国でしっかり見守っててょ☆」

私は勝也に向かって言った。すると、勝也が笑った気がした。

きっと喜んでくれてるよね?
私…頑張るからね☆
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