[短篇集]きみが忘れたむらさきへ。
夜に咲く太陽




『夜に咲く太陽』

夢の終わりは泡末のよう。

理想を掲げ、現実からは裸足で逃げ出して。

嗚呼…ここがどこなのかすら、わからない。

(20160502)


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