[短篇集]きみが忘れたむらさきへ。
君が居て、僕の世界は廻るから。




『君が居て、僕の世界は廻るから。』

君がいなくても成り立つ世界なら

僕には、要らない。

君と生きる、そんな日々だけを信じていたかった。


(2015--)


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