あの日の約束…俺らが守るから
第4章 彼が死んだ、一年後
未来を3人で追いかけられると夢見てたはずだったのに、二人になって一年後…デビューが決まった

皮肉なものだよなぁ。と風魔が健斗が眠るお墓に話しかけていた。
嘩凛は水を汲みに言っていた

俺達はいつでも3人で1つだった
地元じゃ負け知らすそうだろ?、健斗

なぜだろう思いだしたあの日の景色は旅立つ日の綺麗な空なのかな?
と嘩凛が言った


3人で大きな花火を打ち上げられると思ってたのに……それは叶わなくなるなんて……なんか、寂しい

そう二人は思い続けていた。

end
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