北見先輩のハートをゲット
ああ、この男…。

わたしの心もなにもかも見過ごしてる


わたしはずっと小さい頃から誰からも必要とされてない。


なにかに負ければ怒られ褒められたことなんてなかった


だから、こんなになってしまった………でも、あのキレイな男はわたしにそう言った。


すきなんだ。この男のことが…


「な、名前は!?」
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