煙草の煙は恋の香り





『……どっどうし』


『いいから!』





私は、無理やり腕を掴まれ
大きな木の下に、二人で隠れた。





『本当に、なん』


『しーっ……』


ドキッ





なぜか、ウインクをした仕草に
ドキッとなり黙り込んでしまった。





しばらくすると…





『あれ~?廉、どこ行ったのぉ?』


『もっと奥探そっ!』


バタバタッ…





数人の女性が
走り去っていった。





< 4 / 4 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

地味女子×キラキラ男子
melodykid/著

総文字数/1

恋愛(ラブコメ)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「あれはない(笑)」なんて 言われてる私を あなたみたいなキラキラした人が 好きになるわけないー。 地味で目立たないのが取り柄(?)の 女子高生、木原 みのり。 みのりには、キラキラ輝く7歳年上の 幼なじみがいて そして、その人は みのりの片思い相手でー? でも、あの人が私を 好きになったら奇跡だーなんて みのりは思い込んでしまっていてー? 引っ込み思案×恋に奥手 木原 みのり(17) 明るい人気者×小悪魔 田崎 翔(24) 私、諦めなくていいのかな?

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop