みんなと過ごした思い出は
第1章
私三葉緑は今大変なことになっています




うちの柊学園は全国でも有名な不良校で毎年学園祭でいろいろな事をするのですが今回はなんと暴走族が一般人を1週間で喧嘩を幹部なみにする…




と言う不可能に近い挑戦をこの学園にいる全ての族の幹部以上が強制参加…




と言う事になったんです




そして




私は世界No.1の舞蝶の総長に
選ばれてしまったのです…
それはさかのぼること1時間前…





ピーンポーンパーンポーン




【全校生徒の皆さんは至急体育館へお集まり下さい…繰り返します
全校生徒の皆さんは至急体育館へお集まり下さい…あの…ちょ…先生…
お前らさっさと集まれやー】ブチッ




生徒たちがザワザワと移動し始めた




校《あ〜全員いるな〜突然だが族の幹部以上は1週間で一般人を幹部なみに強くしてもらうぞ〜性別は関係なしだそれと1時間ごにまた集まれよ
ま〜o(・`д・´。)ヵ゛ンハ゛レ !
以上だ解散》




私は教室に戻り勉強をしていた…




キャー舞蝶の皆様よ〜




?「……すんねん……ぱ…勉強…………やろ」




?「僕………がいいな〜でも…………はやだ」




?「僕は………がいいな……キライ(>_<。)いや
(>_<)」




?「そうですね……どうしたいんですか」




?「…………ここで決める………」




?「「「「えっΣ(゚д゚;)」」」」




ガラガラ




ザワ




「えっなんで」




「おいまじかよ」




「キャー」




「皆様をこんなまじかでみれるなんて」




?「五月蝿いですね」




?「せやな…でどうすんねん」




?「僕は女キライ(>_<。)やだ(>_<)」




?「僕もだけどケバくなければ…(ŏ﹏ŏ。)」




?「アイツ…」




指でさされていたのは…私Σ(゚ロ゚;)




緑「えっ何でですか」




?「……」




?「(。´-д-)煩くないからですね?」




?「ああ」




そう言って指を指してきた人が歩いてきた
その後ろをほかの人たちが歩く




「なんであんな地味子なのよ…」




?「女キライ(>_<。)」




?「しょうがないですよ連がきめたことですから、ね?」




?「(ŏ﹏ŏ。)」




ガタッ




他の人たちにきおとられていてまったくきずかなかった




?「俺達は舞蝶だお前に決めた…もちろん拒否権はない…」




緑「えぇそんなっ」




?「文句は受け付けない爽」




?「はいえっと自己紹介ですね」




?「せや、わいからやな、わいは弐 新やよろしゅうな」




?「僕は流 水 氷の弟だよよろしくね」




?「僕は流 氷僕に近ずくな」




?「私は青葉 爽です」




?「………神崎 連……」




爽「連が総長で私が副総長で他の3人は幹部ですよろしくおねがいしますね」




そんなこんなで
いまにいたります(><)




《全員いるな〜では今日から1週間ごこの時間にひろうするその前に本当に一般人か調べるためにもと元舞蝶副総長龍がするいいな?》




そして龍先こと新崎龍先生が10%の殺気を出した



幹部以上は大丈夫だったのだが…




私は意識を手放した…




連side

おい、こいつやっぱし倒れたな




《ふせいはないな〜解散》




爽「とりあえず保健室ですかね?」




新「せやね…いこか」




in保健室

ガラガラ




爽「保健の先生はいますか?」




シーン




爽「いないみたいですねベッドを使わせてもら
いましょう」




連「爽」




爽「はいハッキングですね今やります」




カタカタカタ…タン




爽「でました三葉 緑 性別は女…家族は母と父と兄の4人家族…ですが…三年前に殺されていまは1人暮しですね…そのことがショックだったのかなんだったのかわ、わかりませんが記憶喪失いえ兄に関することだけを忘れていますね…それに…兄に関することはいっさいでてきません、名前でさえも…何者なんでしょう…」




ンンッ




緑「あれっここは?」




連sideend

ンンッ




緑「あれっここは?」




爽「あぁ保健室ですよ…龍さんの殺気で倒れてしまったので運びました…」




緑「あのありがとうございます」




連「大丈夫か?」





緑「えっとはい大丈夫です」




爽「すみません失礼ながら貴方のことを調べさせてもらいました…」




緑「それってハッキング…」




爽「はい安心してください悪用するつもりはありませんから」




緑「はぁ」

爽「そしてこれからなんですが倉庫来てもらいますよ…喧嘩を教えるためにも…守るためにも…」




緑「守るため?」

新「せやから学校の行事でも1週間関わるんやさかい他の族にも狙われるんやでそれからまもるんもわいらの仕事や」




氷「……」




水「“((。。*)コクン」




緑「分かりました…これから倉庫と言う場所に行くんですね…」




爽「はい…ですが…1度家に帰って貰って着替えてからにしましょうか喧嘩の練習などもありますし」




緑「あの学校は?」




爽「これに参加する人は1週間授業がありません心配なさらないで下さい
では…1時間ごにお迎えに上がりますね…準備をしておいてください
あっあと泊まるしたくも忘れないでくださいね」




緑「えっ泊まり込みですか?」




爽「そうですね1週間しかありませんし…寝る場所やお風呂とかはありますし…
覗きなどがいたら私が締めあげますので安心してください(黒笑)」




緑「ビクッはい」




「ああ(うん)(おお)」




爽「ニコッでは後ほどお迎えに上がりますね」




緑「はい分かりましたまた後でさよなら」




ガラガラ
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