光が眩しいから

学校の日常と出会い

学校に着いて、ゆきと別々の教室に入る。
何故か馬鹿な奴らが集まった俺のクラスの教室は、いつものように朝だというのに活気に溢れていた。
そして俺に一人の馬鹿が近づいてくる。
いつものように。

「こ~う
おはよう!」
「あぁー…。
おはよう。
朝から無駄に元気だな。
無駄に。」
「無駄とか言うなって♪
俺今日はちょ~ハッピーなんだからさ!」
「あっそ。」
「うわっ。
冷たぁい…」
「こう。
その馬鹿はほっとけ。」

朝から馬鹿に捕まる俺をクールに助けをくれたのは、馬鹿…
もとい。
この朝からうざったい奴一真と俺のバンドメンバーである啓だ。
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