48歳のお嬢様
あとがき
「48歳のお嬢様」をお読みいただきまして、ありがとうございました。
加古川みのりです。


執事とお嬢様のお話を書いてみたいと思っていました。

でも、ひねくれものの私は、若いお嬢様と少し大人な執事のみずみずしいラブストーリーに触手が動かず、
またまた、おばさんおじさんパターンに嵌まってしまったのでした。

もう、こうなったら全作品を『それ系』を絡めたお話にしてしまおうかと…。


この物語では、天然記念物なヒロインと完璧すぎるヒーローの恋愛を、
普段絶対に使わない敬語をまどろっこしく並べながら書いてみました。

こんなおじさん、いいなぁ。でも、どこにもいないだろうなぁ。と思いながら(笑)



駄作を最後までお読みいただいた読者様には、
心より感謝申し上げます。(和樹風)


どうもありがとうございました。



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