【完】ふたご姉妹×ふたごのイケメン兄弟のめちゃ甘♡溺愛関係!
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そして迎えた翌日。
放課後は言われたとおり先輩に会いに行く。
だけど私は朝からなんだか憂鬱だった。
昨日のナツくんの態度が気になって…。
ナツくんとは結局、祭りの日以来まともに話していない。
あの時はもしかして…なんて本気でうぬぼれたくらいなのに、
今となってはあの出来事が夢か幻のようだった。
やっぱり私の勘違いだったのかな。
”『俺、期待していいの…?』”
私はあのセリフを、キスを、自分に都合のいいように受け取っていただけだったのかな…。
だとしたらほんとにバカだなぁ…。