私を拾ったのはイケメン若頭でした

嘘ぉ!

それも、一番仲が良かった子達...

「ら、蘭?」

固まっている私を莉緒が不思議そうに

見ている


あ!

私の髪は今、金髪、瞳は、グレー

気づかないよね


『桃、莉緒、行こう』

と、引き返そうとしたら

後ろから

「待って!蘭!」

嘘...

気づかれた

「蘭でしょ!?

違うの!?そうだよね?」







< 90 / 495 >

この作品をシェア

pagetop