私とキミ、一生に一度の忘れられない、初恋物語
幼なじみと、さようなら

ごめん

キィー

「せな、どうした話って?」
入ってきたのは、タカくん

「あ、のねタカくん」

「っせな、俺から話すね」
私の言葉をさえぎったタカくん

「俺と、別れて下さい。」

私の目を見て寂しそうにでも、はっきりと言った。

「えっ・・・・」
まさか、タカくんから言われると思わなかった。


「俺、知ってた。せながずっとアッキー好きなのも、俺に気持ちがないことも。全部、分かってた」

「じゃあ、何、で?」

サー
2人の間に優しい風が吹く
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