「孤独」との出会い
おとなしいその子は、どこか私と同じような雰囲気があって、私から声をかけた。



亜紗未(アサミ)と名乗ったその子とは、毎日一緒にいるようになった。

おかげで私も保健室に行くことはなくなった。



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