ブルームーン
任務
部活を終えた俺は家に帰る





『ただいま』





「隆平早く支度しろ、黒が現れた」






いつもは部屋に隠っている親父が玄関で待っていた






『お、親父!何でそこに!』






「説明は後だ、つべこべ言わず早くしろ」






『わかったよ、晴香と真田は?』







「もう、出動してる」







『お、おう』






俺は急いで弓矢と青色の数珠を持って現場へ向かった





< 8 / 108 >

この作品をシェア

pagetop