桜と先生
先生と私
私が先生に初めて見たのは去年の春
放課後、教室で委員会の仕事を1人でやってる時だった
廊下を通るスーツ姿の背の高い人
窓から見える桜とスーツ
水色のネクタイが似合う爽やかな人

つい見惚れてしまった

あまり男の子とは話せない私
男の人をかっこいいなんて思うなんておもいもしなかった。


のち、桜の似合う彼が先生だと知った


知った時は、頑張ればまた会える!仲良くなることができるかもしれない!
そんな風に思った

話せば話すほど、先生の昔話を聞けば聞くほどどんどん好きになっていく

気づいた頃には戻れなくなっていた
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