魔王にだって家族はいます!
第4章
「手紙か。」

正直嫌な予感がした。

手紙を開けて中の文章を読んだ。

(警告、これ以上抵抗するのであればこちらもそれ相応の対処をさせてもらう。 人間代表 ニル・ナース)

ほら、そーきた。

「ヘル!お前がやりすぎたからだぞ!」

ヘルに怒る。

「私がしなくともいづれはそうなっていましたよ。」

そう言い残しその場を離れた。

あぁ、もぅやだ、なんでわかってくれないかなぁ。

そうだ!こっちからも手紙を出して共存のこと伝えればいいんだ!

このアイディアがうかんだ
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