恋吹雪


怒られたけど

この班はいつもと変わらないように、

また1日過ぎていった。



「香音!!あのさ〜」


「ん??何?」


話しかけてきたのは愛実。

「提案があるんだけど!もう卒業じゃん。だから男子と一緒に卒プリ撮らない?」


「卒プリ!?」


あたしは最初やだったけど

愛実がどうしてもって言うからしょうがなく・・・・。


「いいよ」


「沙南には内緒だよ??男好きって噂ながされるから!」


「分かった・・・・」


「男子、誰にする〜?」


「え〜!?誰にしよう?」


「じゃ決まったらメールするね」


「うん!!」



あたしは優になるとは


思いもしなかった。
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