お天道な君
「な、なに笑ってるんだ」


恥ずかしくなって目をそらす


「神様なんて言うからどんな奴かと思ったら以外と話しやすいのねあなた」


さっきの真顔はどこへやら


そうか、警戒していたのか


今それが解かれたんだな


少し嬉しいな


「それはよかった」


僕まで笑顔になるな


ここで共に暮らすんだ


仲良くやっていきたい


僕は初めて思った
< 25 / 25 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

いちご飴。

総文字数/6,440

恋愛(純愛)40ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
○*・○*・○*・○*・○*・○*・○*・○*・○ 「すみません。この本どこにありますか。」 「あぁ、それ?それはねこっちだよ、おいで。」 ○*・○*・○*・○*・○*・○*・○*・○*・○ 短編です ぱっと思いつき ただ寝れなかったから書いただけ ちょこっと覗いていきませんか 雨音少女

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop