君の笑顔を額縁に

公園にて

帰り道、学校から私の家方面にある、公園に寄った。

家までまだ、半分くらいの距離がある。だけど有馬くんは、とても疲れた様子だった。十歩歩く度に「疲れた~」を連発するくらい。だから、公園に寄った。

ベンチに座ると、有馬くんはちかくにある、自販機に向かった。
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