本当の強さ~きみの瞳に恋をした~
私は自主練習が終わり帰路についた

もう11時を過ぎている

お風呂入って、あっ宿題しなきゃだ

急ごう

私は急いで家に向かった

私は訳あってアパートで一人暮らしをしている

タンタンタン

階段を上り、自分の部屋の前の扉に着いた

「ん?誰だ?」

隣の部屋の隣の前に誰か倒れている

「あのぉ、大丈夫ですか?起きて下さい!こんなところで寝てたら風邪引きますよ!」

私はその人に声をかけた

え、なにこのイケメン

その人は今までに見たことがないようなイケメンだった

綺麗な金髪に長い睫毛、シュッとしたあごに倒れていても分かるくらいの長身

「綺麗な人」

私は知らぬまに呟いていてた

「んっ   はぁはあ」

イケメンさんは荒い呼吸をしていた

「大丈夫かな?」

私は彼の体を揺らした

「あつい...すごい熱」

あまりにも綺麗な顔に見とれてしまい、気づかなかったが彼は顔が赤くなっていた

「どうしようこのままこの人をここで寝かせておくわけには行かないし」



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