一途な二人
鼻血でそうな蒼汰君
♪キーンコーンカーンコーン♪
「みなさん、お昼の時間です」

「ふぁぁ…やっとお昼になったよ~。お腹ペコペコ〜ぅー……」

隣の席のことりが、可愛いあくびをした。
1ページ早々鼻血出してぶっ倒れそう。
あぁ、天使だ…神様こんな天使を俺にくれてありがとう……
俺は手を合わせて、神を拝んでいた。
すると…
「そーたくんっ♪一緒にお昼しない?♡」

でた…どっかの席のなんとかさん。
いつでも話しかけてきて、正直言って邪魔だ。
おかげでことりと話す時間が減った。
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